遠征の持ち物
チェックリスト
ライブ遠征や観劇遠征の日数・現場・移動を選ぶと、その遠征に要る物だけが並びます。チェックはこの端末のブラウザにだけ残ります。
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未成年の人は、遠征や泊まり、買い物の前におうちの人と相談してください。
チケットと貴重品
電子チケットはアプリにログインできて分配も済んでいるかを前日までに確認(画面のスクリーンショットでは入れないことが多い)。紙のチケットは発券済みか、ファンクラブの会員証が要る公演かも確認。
本人確認がある公演では必須。顔写真つきかどうかの指定も公式の案内で確認。
物販が現金のみの会場もあるので、現金も少し。
電波が弱い駅に備えて、スクリーンショットを残しておく。
チェックインの時刻と、荷物を先に預けられるかも見ておく。
現場で使う物
大きな荷物は持ち込めない会場が多く、ロッカーも埋まりやすい。キャリーや大きいバッグは宿や駅のロッカーに先に預けて、会場には小さいバッグで向かう。
アリーナ席なら8倍、スタンドの下の方なら10倍、上の方なら12倍がメーカーの目安。倍率が高いほど手ぶれが目立つので、12倍以上なら手ぶれを抑える防振タイプが候補。防振タイプは乾電池で動く物が多いので、予備の電池も。
公式の物しか使えない公演もあるので、ルールを確認。
単4形が多い。機種によっては充電池が使えないので、説明書の指定を確認。
持ち込みやサイズのルールは公演ごとに違う。折れないようケースかカバーに入れて運ぶ。うちわの大きさとケースの対応サイズも確認。
スタジアムや野外の席、待ち時間が長い日に。折りたためる物なら荷物になりにくい。
会場に持ち込める容器は公式の案内で確認。
- 100円ショップなどで十分
ゴミ入れと雨よけに。
推しグッズ
満員電車や会場の通路では、窓を閉じられるタイプだと気をつかわずに済む。
缶バッジ同士がこすれて傷つくのを防ぐ。57mmと75mmでサイズが違うので注意。
遠征先で写真を撮るなら。台座ごと入るケースだと、なくしにくい。
- 100円ショップなどで十分
交換する分を袋で分けておくと、その場で出しやすい。
- 100円ショップなどで十分
物販で荷物が増えたときに。
充電と電子機器
預け荷物には入れられない。国土交通省が2026年4月24日から適用したルールで、機内に持ち込めるのは160Wh以下を2個まで、機内でバッテリーを充電することも、バッテリーからスマホを充電することもできない。端子はテープか袋で保護し、航空会社の案内どおり収納棚ではなく手元に置く。
宿でスマホとバッテリーを同時に充電するなら、差し込み口が2つある物が便利。
着替えと身じたく
- 100円ショップなどで十分
2泊以上なら、宿のコインランドリーで洗う前提にすると着替えを減らせる。洗濯ネットと小分けの洗剤、小銭を。
宿にあるかどうかを予約画面で確認。
会場の冷房や、野外の夜の冷え込みに。
宿のアメニティにある物は持っていかなくていい。
飛行機では、コードレス(電池内蔵)の物は預け荷物に入れられず、電池を外せない物は機内にも持ち込めないことがある。航空会社の案内を確認。
泊まりならケースと保存液も。
野外や、会場の外で並ぶ日は特に。
移動と宿
飛行機に持ち込むなら、JAL・ANAの国内線(100席以上の機体)は3辺の合計115cm以内・55×40×25cm以内で、キャスターや持ち手も寸法に含まれる。小さい機体やLCCはもっと厳しいので、予約した航空会社で確認。
JAL・ANAの国内線は、手荷物1個と身の回り品1個の合計2個・合計10kgまで。キャリー+痛バ+リュックの3つ持ちなら、1つをキャリーにしまう。身の回り品は前の座席の下に入る大きさまでと決めている航空会社があるので、大きい痛バやリュックは予約した航空会社のサイズを確認。
日帰りや夜行バスなら、大きく開く口金タイプが出し入れしやすい。
夜行バスはトランクに預ける大きさに制限がある会社も。キャリーの持ち手に通せる物だと、乗り継ぎで楽。
- 100円ショップなどで十分
夜行バスで眠るための3点。手持ちの物で足りる。
行きに服を小さくしておくと、帰りに増えたグッズの分の空きができる。
服・充電まわり・推しグッズで分けると、宿で広げずに済む。100円ショップなどの物でも足りる。
遠征の道具の選び方
- 飛行機遠征のモバイルバッテリー、2026年4月から何が変わった?
2026年4月24日から、飛行機に持ち込めるモバイルバッテリーは1人2個・160Wh以下になり、機内での充電もできなくなりました。自分のバッテリーが持ち込めるかの見分け方と、遠征の日の持ち方を国土交通省の発表をもとにまとめています。
- ドーム公演の双眼鏡、何倍を選ぶ?席ごとの目安
ドーム公演で使う双眼鏡の倍率の目安を、メーカーの公式の選び方をもとに席ごとにまとめました。東京ドームの席ごとの例、8倍・10倍・12倍でどのくらいに見えるかの計算、防振双眼鏡が向く席も。京セラドーム大阪や札幌ドーム(大和ハウス プレミストドーム)にも当てはめられます。
このリストの作り方
商品は、使った感想ではなく、サイズ・容量などの仕様と、航空会社や国土交通省など公式に出ているルールをもとに選んでいます。100円ショップなどの物で足りる物には、商品リンクを付けずにそう書いています。
会場への持ち込みルール(うちわ・ペンライト・飲み物・バッグの大きさ)や交通機関のルールは、公演や会社ごとに違い、変わることもあります。出かける前に、公式の案内を確認してください。
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