天職診断タイプ解説 日主壬(境界を越えて回す大海)のイメージイラスト

壬(みずのえ)の天職

境界を越えて回す大海

同じ机、同じ窓、同じ顔ぶれ。三ヶ月もすれば、息が詰まって仕方がなくなるでしょう。壬という水は、留まると腐るの。だから商社のような海外を相手にする仕事、旅行添乗員やジャーナリストのように現場が毎回変わる仕事、それに立ち上げ期のスタートアップで『何でも屋』を引き受ける立場。落ち着きがないと言われるかもしれないけれど、同時に五つの案件を回しながら平然としていられる器用さは、大海にしかない才能よ。あなたを一つの部署に縛ろうとする上司は、海をコップに注ごうとしているようなものね。

自由を愛するのはいい。でも、自由と無責任の境目を、あなたは時々見失うわ。

海に地図はいらないけれど、帰る港はひとつ決めておきなさい

これは年干(生まれた年の干)だけを見た基本タイプです。実際の天職診断では、生年月日から算出した十二支の隠し味も加味して、より詳しい結果が出ます。あなたの本当の天職を、無料でどうぞ。