天職診断タイプ解説 日主乙(隙間を編む調整役)のイメージイラスト

乙(きのと)の天職

隙間を編む調整役

先に言っておくわ。トップに立つ役は、あなたには向いていない。旗を振る側に回った瞬間、あなたの一番いい部分が死ぬの。がっかりした?でもね、組織というのは旗を振る人間より、その旗が倒れないように後ろで支柱を差し込む人間のほうが、ずっと足りていないのよ。通訳やコーディネーター、編集者、秘書室のような『間に立つ』仕事で、あなたは水を得た草のようにしなやかに伸びるわ。強い人と強い人の間に入って、どちらの顔も潰さずに話をまとめる。それは誰にでもできることじゃない。

ただ、周りに合わせすぎて自分の意見をどこかに置き忘れる癖があるでしょう。『どっちでもいい』が口癖になったら黄信号。柔らかいことと、空っぽなことは違うのよ。

壁を覆い尽くした蔦を、誰も『弱い』とは呼ばないでしょう

これは年干(生まれた年の干)だけを見た基本タイプです。実際の天職診断では、生年月日から算出した十二支の隠し味も加味して、より詳しい結果が出ます。あなたの本当の天職を、無料でどうぞ。