守護霊診断タイプ解説 日主壬(蒼海の龍)のイメージイラスト

壬(みずのえ)の守護霊

蒼海の龍

👁️ 見た目のイメージ

蒼黒い鱗に波の模様を宿した、海の底の龍神よ。髭の先からは絶えず潮の雫が滴り、目は水平線の彼方の色をしている。とぐろを解けば、入り江ひとつ分はある大きさね。

🌀 性質

悠然として器が大きく、細かいことは一切気にしない魂よ。守る相手の失敗も「潮の満ち引きのうち」と流してしまう。ただし停滞だけは嫌いで、澱んだ水を見ると尾で掻き回すの。

🍀 ご加護の傾向

環境が大きく変わる場面で真価を出す守護霊よ。引っ越し、転職、旅立ち。変化の渦中で妙に肝が据わってきたら、それは龍が背に乗せた合図。流れに乗る運は、この守護霊の領分なの。

龍はね、あなたが同じ場所で腐り始めると、わざと波風を立てるのよ。それを不運と読み違えないこと。荒れたら、流れが変わる前触れと読みなさい。

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